ミラーコンピュータ制作
SOLUTION

1分1秒を争う生産現場では、ミラー(バックアップ)コンピュータを
待機させれば万が一の故障時の最短時間で復旧が可能になります。

現在使用中のシステムのそっくりそのままのバックアップコンピュータを制作いたします。
生産設備等、コンピュータを停止できない環境にて、万が一コンピュータが故障した場合のリスクを最小限に食い止めます。
ピーシーエキスパートでは、独自の経験とノウハウにより、ベースコンピュータをお預かりすることなく、
ミラー(バックアップ)コンピュータを制作することが可能です。

  • 真空蒸着装置の端末(Windows2000)のミラーパソコンを制作
    真空蒸着装置の端末(Windows2000)のミラーパソコンを制作
  • Windows2000のミラーを新品にて制作しました
    Windows2000のミラーを新品にて制作しました

ミラーコンピュータ制作のメリット

  • 生産設備などで万が一のコンピュータ故障時に、ライン停止時間を大幅に短縮が可能(ミラーコンピュータに交換する時間のみ)
  • コンピュータが正常動作している間に、ミラーコンピュータ制作が可能なので、リスクマネジメントをコントロールすることができる
  • OSが変わってサポート外になってしまったアプリケーションやDBシステムをバージョンアップすることなく使い続けることができる
  • ミラーコンピュータを作れば、今後長期間にわたり、旧型のOS、旧型システムを安心して使用することができる
  • メインコンピュータが故障した場合、ミラーコンピュータにて設備稼働しておいて、その間にゆっくりメインコンピュータの修理が可能

ミラー(バックアップ)コンピュータ制作の流れ

01

現場調査(停止不要)
現場の状況を確認し、ミラー(バックアップ)制作の方法・スケジュールを決定します

02

コンピュータ仕様調査(3時間程度停止)
コンピュータを分解し、HDD磁気情報の取得、使用しているインターフェースボードの確認をし、クローン(ミラー)コンピュータを構成する部品選定の資料を取得します

03

部品調達(停止不要・1か月程度)
世界中から必要な部品をかき集めます

04

コンピュータ制作(1か月程度)
世界中から集めた部品を使用して、ミラー(バックアップ)コンピュータを制作します

05

ミラー(バックアップ)コンピュータ接続試験(3時間程度停止)
制作したコンピュータを接続して動作確認を行います。