古い産業用PCの
故障修理なら
DOS・WindowsNT・PC-98など
どのような「古い」産業用PCの故障も
3万台以上の実績がある当社なら修理できます
このような課題はありませんか?
- PCが突然起動しなくなり、生産ラインが止まった
- 異音がして動かない、エラーメッセージが出る
- メーカーや修理会社に「修理不可」と断られた
- 部品が手に入らず、修理を諦めかけている
- 専用ソフトが入っているので買い替えできない
日本ピーシーエキスパートに修理できないものは
世界中の誰にも直せません
-
通常、10年以上前の産業用PCをメーカーに修理依頼すると、部品がないという理由でほとんどが修理不可になります。
ある日突然、工場で使用している産業用PCが起動しなくなり、慌ててメーカーに連絡したところ、「部品保有期間が過ぎているので修理できません」と言われて途方に暮れている企業様は多いのです。
しかし、諦める必要はありません。私たち日本ピーシーエキスパートは、メーカーや他の修理会社が修理できなかった古いPCを直すことを専門にしている会社です。
これまで3万台以上のパソコンを修理・延命してきた経験と、世界中から部品を調達するネットワークがあるからこそ、「修理不可」と言われたPCでも復旧できるケースが数多くあります。

豊富な修理・延命実績
全国の大手製造工場・研究所からご依頼を中心に
3万台を超える修理・延命実績
この豊富な実績を通じて、あらゆるトラブルパターン、あらゆるOS・メーカー・機種への対応ノウハウが蓄積されています。
「これは初めて見るケースだ」ということは、ほとんどありません。過去の事例から最適な解決策を導き出せるのも、私たちの強みです。
修理サービスの特徴
1どのようなメーカー/OSのパソコンも対応可能
「このPCは特殊だから無理かも」「こんな古いOS、もう誰も直せないだろう」と思っているものでも、豊富な修理・延命経験がある私たちなら対応できる可能性があります。
対応機種例

ファクトリーPC(FAPC)

PC98シリーズ

サーバマシン

ワークステーション

工業用端末

タフブック

FAラップ
対応OS例

MS-DOS、PC-DOS

Windows 3.1、Windows 95、98、98SE、ME、Windows NT 3.51、4.0、Windows 2000、Windows XP、Windows 7

Windows Serverシリーズ
2理論に基づいた確かな修理技術
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代表の森田は、早稲田大学で制御工学を学び、アメリカのシリコンバレーでプログラミングを習得しました。
パソコンの仕組みだけでなく、プログラミングについても熟知しているからこそ、理論に基づいた修理や延命が可能なのです。
さらに、森田自身がプラント設備の運用経験があり、実際に現場でプラントを動かしてきた経験があります。
卓上の理論だけではなく、現場を知り尽くしているからこそ、現場の人たちが何を心配しているのか、どうすれば安心して設備を動かし続けられるのか、本当に必要な修理・延命策を提案できるのです。

3世界中に独自の部品ネットワークを展開
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古いPCの修理・延命において最大の課題は、対応部品の入手です。
メーカーの部品保有期間が過ぎた後、どこから部品を調達するか。ここが修理の成否を分けます。
私たちは長年の実績を通じて、国内外に独自の部品調達ネットワークを構築してきました。リサイクル部品を国内はもちろん、海外からも調達します。
それでも部品が見つからない場合は、互換部品を選定して対応します。ただ単に「部品がないから無理」で終わらせない。それが私たちの強みです。
※すべての部品の調達を保証するものではありません。分解調査の結果、修理不可と判断する場合もあります。

4全国出張での現地対応も可能
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法人様の産業用PCの場合、エンジニアが全国どこへでも出張して、現地で対応することが可能です。
私たちが現地対応を大切にしているのは、現場にヒントがあるからです。
故障したPCだけを預かっても、設備全体の中でどんな役割を担っているのか、どんな環境で使われているのかがわからない場合があります。しかし、現場を見れば、本当の原因や最適な延命策が見えてきます。
PC単体の修理で終わらず、「設備が動くようになること」をゴールにしているからこそ、現場での対応力が重要だと考えております。
※修理費用に別途、交通費と宿泊費が必要となります。
※現地修理は、あくまで応急措置です。 
修理プラン
1応急修理プラン
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最低限の応急修理を行います
故障したPCの壊れた部分を特定し、その部分を修理・交換することで、まずはPCを「動く状態」に応急修理します。
こんな方におすすめします
・あと1か月動けば十分
・まずは応急的に復旧させたい 
2修理+延命プラン
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故障個所を修理した上で、オーバーホールを行い延命します。
まずは壊れた部分の修理を行い、将来故障しそうな消耗パーツのオーバーホール(全分解・清掃・劣化部品交換)を行います。
これで「修理直後にまた別の部分が壊れる」リスクを大幅に減らすことができます。また、保守契約を締結することにより、保証期間を延長することが可能です。

私たちは現場の状況を詳しくヒアリングした上で、お客様の予算に合わせた複数の延命プランをご提案しております。
例えば、「今期は予算が厳しいので、まずは応急修理だけしましょう。半年後の予算取りの時に、延命措置の予算を確保してください」といった、スケジューリングまで一緒にご提案します。
さらに、予備機が必要か、バックアップ体制はどうするか、定期点検はどのタイミングで行うかなど、設備全体を見据えた延命戦略を設計するのが、私たちの「延命コンサルタント」の仕事なのです。
こんな方におすすめ
・応急修理だけだと、またすぐ壊れそうで不安
・あと5~10年は確実に動かしたい
・予算や運用計画も含めて相談したい
メリット
・故障リスクを大幅に低減
・設備更新よりも圧倒的に低コスト
・予算計画やスケジューリングまでサポート
お客様の声・事例
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MHIハセック株式会社 近藤様
修理しようにも部品は入手できない。メーカーに相談しても“買い替えしかない”と言われ、どうしたものかと頭を抱えていました。
もし、修理できなければ、設備導入に数カ月かかり、納期延長や損害賠償のリスクが発生で被害額は1000万円単位もあり得ました。 
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MOLZA株式会社 河野様
知識のない私たちに対しても丁寧に説明してくれて、安心してお任せできました。
もし延命対応ができなかった場合、業務停止による損害は計り知れず、延命費用はそれに比べれば十分価値のあるものでした。 
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慶應義塾大学理工学部 石榑教授
もし修理が間に合わなければ、12人の学生の研究がストップし、学位取得が危うくなる可能性もあり、機会損失としては1000万円を超えていました。

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熊本大学 産業ナノマテリアル研究所様
同じ機器を新しく買うのはもう不可能ですし、更新すれば研究テーマの予算を取り直す必要も出てきます。今回の修理で大きな損害を防げたのは本当に助かりました。

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INTERVIEW
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- 富士電機様
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【4000万円超の損失を回避】20年選手の分析装置を救え──富士電機が選んだ“更新”ではなく、「延命」。
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- 熊本大学 産業ナノマテリアル研究所様
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【2000万円の損失を回避】国立大学唯一の火薬実験施設、20年選手のPC延命で設備更新を回避
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- MHIハセック株式会社様
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【数千万円の損失を回避】替えが利かない超特殊検査装置を守る ― PC延命という選択
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- 山形県食糧様様
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【数千万円の損失を回避】止まらない精米ラインを仮想化による迅速対応で実現!
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- 株式会社 東京サニックス様
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【1億円規模の損失を回避】老朽化した制御PCの延命修理で設備更新を回避
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- MOLZA株式会社様
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【億単位の損失を回避】見捨てられたPCを蘇らせた、信頼の技術
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- 高エネルギー加速器研究機構様
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【50億円の損失を回避】25年稼働の重要PCを延命修理──研究継続を支える“最後の砦”
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- トーイン株式会社様
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【数千万円の損失回避】箔押印機用PCの故障により生産が停止・・・PC延命で設備入替を回避
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- ベルギー大使館様
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【3000万円の損失を回避】ビル管理システム用PCを仮想化により延命成功
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- 国立大学法人 信州大学様
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【数千万円の損失を回避】老朽化した制御用PC修理で研究設備の延命に成功!
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【1000万円の損失を回避】業務用パソコンの“延命”が支えた、現場の安定稼働
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修理の流れ
1分解調査(1~2週間程度)
お預かりしたPCを分解し、症状の再現チェック、分解前確認、初期診断、デバイスチェックなどを行います。どの部品が壊れているのか、他にも劣化している部品はないか、詳しく調査します。
※この時点で分解調査費用が発生します。
2調査結果・お見積りご提案書作成
お客様の症状や、事前にヒアリングしたお客様の状況(予算、使用予定年数、設備の重要度)に合わせた複数のプランをご提案します。「こんなに詳しい資料が来るとは思わなかった」とよく言われるぐらい、分かりやすい提案書です。
3オンラインミーティングでご説明
ZOOMを使用したオンラインミーティングで、提案内容を直接ご説明します。疑問点や不安な点があれば、その場でお答えします。
4ご検討・ご発注
提案内容をご検討いただき、最適な選択肢をお選びください。
※作業を行わない場合は、PCを現状にお戻しして返送いたします。この場合は、分解調査票+送料のみかかります。
5修理作業開始
ご発注後、PCの修理・延命作業を行います。その際、ストレージはクローンしており、データを消失するようなことはありません。状態によっては、お客様に確認させていただきながら慎重に作業をさせていただきます。
また、修理作業中は、当社独自の【修理状況追跡システム】にて修理状況をご報告いたしますので、安心して作業の終了をお待ちいただけます。
6納品・稼働確認
修理完了後、納品いたします。(状況により出張納品を提案する場合もあります)
尚、詳細な修理報告書も同封しています。他社様ではA4用紙に1枚、ほんの数行の報告書であることが多いのですが、当社は写真付きで工程ごとの詳細を記録した内容となっております。
7稼働確認
設備の動作確認など、検収をしていただきます。
検収完了後に、現金振込によりお支払いいただきます。
よくある質問
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- 修理にどれくらいの期間がかかりますか?
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分解調査に1~2週間、その後お見積もりをご提示します。ご発注後の修理期間は、部品調達の状況によって変わります。緊急の場合は、特急対応も可能ですのでご相談ください。
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- 修理費用はどれくらいですか?
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故障内容や必要な部品によって変わります。分解調査後、詳細なお見積もり及び複数のプランをご提示しますので、その内容を見てから判断していただけます。
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- 修理不可能な場合もありますか?
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ゼロではありません。部品が世界中どこを探しても手に入らない場合や、修理費用が新規購入を上回る場合などです。その場合は、仮想化やハードウェア入替などの代替案をご提案します。
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- 修理だけして、後から延命をお願いすることは可能ですか?
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もちろん可能です。まずは修理で復旧させて、予算が確保できたタイミングで延命を実施する、というお客様も多くいらっしゃいます。私たちは長期的なお付き合いを大切にしていますので、お気軽にご相談ください。
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- 現地に来て修理してもらうことはできますか?
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可能です。エンジニアが全国どこへでも出張対応いたします。別途、交通費・宿泊費が必要になりますが、現地で設備との接続確認や稼働テストができるというメリットがあります。
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産業用PC修理のエキスパートが
通常業務への再開を早急に整えるために
全力でサポートいたします- 「メーカーに断られた」
- 「部品がもう手に入らない」
- 「こんな古いPCの修理は無理だろう」
そう思っていても、諦めないでください。
私たちは3万台以上の修理・延命実績があります。その経験と、世界中から部品を調達するネットワークがあるからこそ、「修理不可」と言われたPCでも復旧できるケースが数多くあります。
まずはご相談ください。修理可能なのか、どんな選択肢があるのか、一緒に考えましょう。 -

株式会社日本ピーシーエキスパート
代表取締役社長 森田起也



















