ミラーPC
予備機制作
24時間365日停止できない設備用PC、
修繕/メンテナンス用の予備機を制作します。
万が一の故障時も最短で復旧可能に!
このような課題はありませんか?
- そろそろ修繕メンテナンスが必要だけど、設備は止められない
- PCが突然壊れて、復旧に何週間もかかると損害が出る
- 古いOSだから、新しいPCに買い替えることができない
止まったら困る設備こそ
ミラーPC(予備機)があれば安心です。
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製鉄所や化学プラント施設など、24時間365日稼働が前提の設備は、定期メンテナンスの時期が来ても、簡単には止められません。
工場などの製造業も、設備を動かしているパソコンが突然故障して生産ラインが停止すれば、復旧するまで多額の損失が出てしまいます。
「壊れてから修理する」では企業にとってリスクが高すぎるのです。
修繕メンテナンスや万が一の故障に備えて、ミラーPC(予備機)を用意しておくことが、リスクを最小限に抑える方法になります。

ミラーPC(予備機)とは
ミラーPCとは、現在使用しているPCと全く同じ設定・環境の予備用のパソコンのことを言います。
BIOS設定、ドライバ、ソフトウェア、周辺機器の接続まで、すべてを完全にコピーし、「電源を入れたら、すぐに使える」状態のパソコンです。
メンテナンスや設備更新の際はもちろん、万が一故障した時用の予備機としてもご活用いただけます。
左側が制作したミラーPC、右側が元々使われていた旧PC
ミラーPCで解決できる課題
1古いPCなので部品がなく修理ができない
生産終了から時間が経っているPCは市場に部品がなく、修理ができない場合があります。
また、部品があったとしても、部品調達などに時間がかかりますので、修理している間は設備が停まってしまいます。
そのような場合も、ミラーPCを用意しておけば、切り替えるだけで設備を動かすことができますのでダウンタイムをほぼゼロにできます。
また、ミラーPCで設備を動かしている間にメインPCの修理や延命をしっかり行うことが可能になります。
当社では、PCが正常動作している間に全く同じ環境のミラーPCを作っておくことが、企業のリスクコントロールとして最低限必要だと考えております。
2代替がきかない古いOSを入れ替えられない、壊れたらおしまいだ
通常は新しいPCに入れ替える場合、OSも新しくなり、古いOS上で動いていたアプリケーションやデータベースは動かなくなります。
ミラーPCであれば、サポートが終了した古いOS(Windows NT、2000、XP、7など)で動いているアプリケーションをPCが壊れない限り使うことができます。
また、古いOSのまま全く同じ環境を作れますのでバージョンアップも不要です。
324時間365日稼働している設備は止められない
製鉄所や化学プラント施設など24時間365日稼働している設備は、簡単に止められません。
定期メンテナンスなどの時は、ミラーPCに切り替えれば、設備を動かしたままメンテナンスができるようになります。
当社の特徴
1どのようなメーカー/OSのミラーPCも制作可能です
DOS、Windows 3.1、95、98、NT、2000、XP、7など、どのような古いOSのPCでもミラーPCを制作いたします。
PC-98シリーズ、各メーカーの産業用PC(DELL、HP、富士通、NEC、三菱電機など)、特殊なカスタムPCも大丈夫です。
3万台以上の豊富な修理・延命経験があるからこそ、「このPCは特殊だから無理かも」と思っているものでも対応できる可能性がありますのでご相談ください。
対応機種例

ファクトリーPC(FAPC)

PC98シリーズ

サーバマシン

ワークステーション

工業用端末

タフブック

FAラップ
対応OS例

MS-DOS、PC-DOS

Windows 3.1、Windows 95、98、98SE、ME、Windows NT 3.51、4.0、Windows 2000、Windows XP、Windows 7

Windows Serverシリーズ
2世界中から部品を調達いたします
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ミラーPC制作で一番大変なのは、部品の入手です。
当社は20年以上の実績により、国内外に独自の部品調達ネットワークを構築してきました。リサイクル部品を国内はもちろん、海外からも調達します。
ただし、パーツを集めるだけではミラーPCは作れません。BIOS設定、ドライバ、ソフトウェア、周辺機器の接続など、すべてを完全に同じにして、納品前に実機でテストします。
「電源を入れたら、すぐに使える」状態で納品しております。

費用について
ミラーPCは機種や部品の入手難易度によって制作費用が変わりますので、まずはご相談ください。設備の状況に合わせてご提案いたします。
お客様の声・事例
実際に当社でミラーPC(予備機)を制作したお客様の声をご紹介します。
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ユアサ・フナショク株式会社 本田様
精米、包装、重量管理、帳票出力…すべての工程が一台のPCに集約されていました。
停止すれば、工場ラインはすべてストップ。代替生産を外部に依頼すれば、納期もコストも大幅に跳ね上がる。最悪、ミラーPCが制作がなければ数千万円規模の損失が出る可能性がありました。

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高エネルギー加速器研究機構 塚本様
パソコンが動かなければ加速器は止まり、加速器が止まれば我々の存在意義さえ揺らぎます。パソコン1台ですが、その価値は何十億円分の研究費にも匹敵します。
正直、古いパソコンなので“もう無理だ”と諦めていましたが、諦める前に専門家に相談することで未来が開けると実感しました。 
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ミラーPC制作の流れ
1PC仕様調査
今お使いのPCを分解して、HDD磁気情報の取得、使用しているインターフェースボードの確認をします。ミラーPCを構成する部品選定の資料を取得します。
なお、PCの取り外しができない場合は、ベースコンピュータをお預かりすることなくミラーPCを制作することも、独自の経験とノウハウにより可能ですのでご相談ください。
2部品市場調査・お見積
仕様調査の結果やお見積内容についてオンラインで詳しくご説明いたします。
3部品調達
世界中から必要な部品を集めます。
4試作品制作及び現場接続試験
必要な部品だけで構成した試作品を制作します。その後、試作品を実際に設備に接続して稼働テストを行います。当社では実際に現場で動くものを納品するために、試作したミラーPCを設備に接続して動作確認を行った上で本制作に入ります。
必要な部品だけで構成した試作品の状態
5本制作
部品のオーバーホールを行い、PCケースに入れて新品同様の状態で納品します。
6納品試験
本制作したミラーPCを設備に接続して動作確認を行った上で納品完了となります。
よくあるご質問
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- 本当に全く同じものができますか?
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はい、完全に同じ環境を再現します。BIOS設定から周辺機器の接続まで、すべてを同じにします。納品前に実機でテストして、100%動作確認してからお渡しします。
ただし、部品や技術的な理由で完全に同じものが作れない場合もあります。その場合は、移植や仮想化という手段で対応します。
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- どのくらい時間がかかりますか?
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通常1~2ヶ月です。部品の入手状況によって変わります。在庫がある場合は、最短3日で制作可能です。納期を短くしたい場合は、移植や仮想化をご提案しております。
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- 部品が見つからなかったら?
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手段を選ばず、できる方法を考えます。目的に合わせて別の手段をご提案します。「やりません」と絶対に断りません。
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- 保証はありますか?
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保守契約により保証期間を延長可能です。
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リスク管理として
ミラーPC(予備機)をご提案いたします多くの方が「ミラーPCは故障した時の予備」と考えています。
でも実際は違います。
ミラーPCの制作をご依頼いただくお客様で多いのは、24時間365日動いている設備を止めずにメンテナンスできるようにしたいという企業様です。
常時稼働している設備を持つ企業なら、「そろそろメンテナンスが必要だけど、設備は止められない」という矛盾を抱えているはずです。
この矛盾をミラーPCがあれば解決できます。
ミラーPCの制作は、豊富な実績がある当社にご相談ください。
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株式会社日本ピーシーエキスパート
代表取締役社長 森田起也