事例紹介
CASE

光学膜厚測定(エリプソメーター)機器の制御分析PCの延命コンサルティング

千葉県柏市の法人様

  • 修理サービス
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  • 仮想化サービス
  • ミラーリングサービス
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光学膜厚測定(エリプソメーター)の分析に使用するパソコンは、Windows98製でかなり老朽化していたが、測定器は調子が良いので、ずっと使用してきたとのことです。 最近になり、起動が不安定になりついには起動不能になり、地元のパソコンショップでは古すぎて修理ができないと言われ、弊社にお問い合わせをいただきました。 結果的に、問題なく修理ができ、さらには、フロッピーが故障して外部にデータを取出しができなかった問題も解決でき、お客様の分析業務工数が劇的に削減できたとお喜びいただきました。


パソコンが修理できないと、分析業務ができず非常に困る

パソコンが故障して、まず最初に装置を納入した商社に問い合わせたところ、装置メーカーが米国にあったが、今はなくなってしまったとのこと。したがって、修理しようにもできないとのことでした。
この装置は製品の開発にどうしても必要なので、何とか修理ができないかということで、色々なパソコン修理屋さんに問い合わせたそうです。

メインボードの交換、その他劣化部品のオーバーホールを行い修理・延命及び、仮想化もご提案

仮想化については、コストがかかるので、メインボード交換とその他劣化部品のオーバーホールを行うことになりました。
メインボードは、かなり古いものをチェコから輸入し、アルミ電解コンデンサをすべて日本製に交換し、電源ユニットオーバーホール、HDDをSSDに交換し延命したうえで納品いたしました。
また、今までは測定データをフロッピーで分析用パソコンに移動していて、非常に不便だったとのことだったので、がリムーバブルHDDを内蔵し、大容量データをいつでも移動できるように提案をしました。

パソコンを延命し、安心して本来の業務に集中できるようになった

パソコンの調子が悪い日は何度も再起動を行ったり、分析ができない日もあったら、そのようなことが一切なくなった。さらに実験データをまとめて分析用のPCに移動できるようになり、業務効率が上がった。

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