どのような古いOS・メーカー・機種でも対応
「PCが古すぎて、メーカーや修理会社に修理を断られた」というご相談を、私たちは毎日のように受けています。
MS-DOSやWindows 3.1、PC-98シリーズなどOSやメーカー、機種を問わず、他社で断られた産業用PCの修理・延命に対応しております。
どのような古い産業用PCでも、諦める前に、まずは一度ご相談ください。

世界中から部品を調達できる独自ネットワーク
古いPCの修理で最大の壁になるのは、部品の入手です。メーカーの保有期間が過ぎれば、国内では手に入らない部品がほとんどです。
しかし私たちは20年以上かけて、国内外に独自の部品調達ネットワークを築いてきました。海外のリサイクル市場まで含めて探し、それでも見つからなければ互換部品を選定して対応します。
「部品がないから」で終わらせないこと。それが私たちの強みです。

大手企業を中心に3万台を超える修理・延命実績
2003年の創業以来、JAXA・国立大学・大手製造業をはじめ、北海道から沖縄まで全国の企業・研究機関から3万台を超える修理・延命のご依頼をいただいてきました。
この実績数が意味するのは、「ほぼすべてのトラブルパターンを一度は経験している」ということです。初めて見るケースはほとんどありません。
だからこそ、的確な修理延命の方法を迅速に判断できます。

制御工学とプラント現場経験を持つ代表が責任を持って対応
代表の森田は、早稲田大学で制御工学を学び、アメリカのシリコンバレーでプログラミングを習得した後、プラント設備の運用を現場で経験してきました。
机上の理論だけでなく、設備が止まることの意味を現場で知っているからこそ、「本当に必要な延命策」を判断できます。
そして、診断から復旧まで、代表自身が責任を持って関与します。

復旧見通しを立て、複数の延命策を提案します
PCをお預かりして分解調査を行った後、壊れている箇所だけでなく、劣化している部品すべてを診断します。そのうえで「あと何年使いたいか」「更新費用はどのくらいかかるか」「設備の重要度」などをヒアリングし、複数の延命プランをご提案します。
修理だけでいいのか、オーバーホールまで必要か、予備機も用意すべきか。選択肢を並べてご説明しますので、その中からお客様に合ったものをお選びいただけます。

延命コストを数値化して設備更新と比較できる報告書を提示
「延命すべきか、設備を更新すべきか」は、現場担当者だけでは判断しにくい経営判断です。私たちはその判断材料を、数値として提示します。
延命にかかるコスト、設備更新にかかるコスト、それぞれのリスクを比較できる形でまとめた報告書をお渡しするので、社内での稟議にもそのままお使いいただけます。
「こんなに詳しい資料が来るとは思わなかった」とよく言っていただく、私たちが自信を持っているサービスの一つです。

設備が安定稼働できるまで責任をもってサポート
私たちの仕事は、PCが起動したところで終わりではありません。設備全体が安定して動き続けるところまでが、私たちの責任だと考えています。
延命後の保守計画、定期点検のスケジューリング、予備機の必要性まで含めて、長期的にサポートします。
一度ご利用いただいたお客様が、別の設備や別部署の相談も持ってきてくださるのは、こうした姿勢を評価していただいているからだと思っています。

全国どこでも出張現場調査や延命に対応します
故障したPCだけを預かっても、設備全体の中でどんな役割を担っているか、どんな環境で使われているかは分かりません。現場を見ることで、本当の原因と最適な延命策が見えてくることがあります。
経験豊富な技術者が全国どこへでも出張し、現地での調査・延命作業に対応しております。「設備が動くようになること」をゴールにしているからこそ、現場に足を運ぶことを大切にしています。






















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