起動しないprovit 5600修理 Windows NT 4.0パネコン
千葉県の製造業様
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工場内の設備を制御する産業用パネコン「provit 5600」が経年劣化により起動しなくなり、業務に支障が出ていました。Windows NT 4.0搭載の特殊機材でメーカーサポートも終了していましたが、当社にて電源ユニットや基板のオーバーホール、ストレージ予防交換を実施し、正常稼働を取り戻しました。
生産ラインの制御用パネコンを至急復旧させたい
長年稼働してきた産業用パネコン「provit 5600」ですが、予期せぬトラブルにより起動しなくなり、設備の運用が停止してしまいました。Windows NT 4.0環境で動作する専用アプリケーションが必須であり、システム全体の入れ替えには多大なコストと期間がかかるため、現存するハードウェアを修理し、可能な限り延命することを強く希望されていました。
電源・基板の精密修理と産業用ストレージへの交換による延命
診断の結果、電源ユニットとメインボードの重篤な劣化が判明しました。今回は単なる修理にとどまらず、将来的な安定稼働を見据えたオーバーホールをご提案。具体的には、電源ユニットの修復、基板のコンデンサ交換、CPU冷却機構の整備に加え、劣化したHDDを信頼性の高い産業用ストレージへ交換し、磁気情報を完全に移行するプランを実施しました。
正常起動を回復し、設備の安定稼働と長寿命化を実現
熟練技術者による電源ユニットとメインボードの精密修理により、Windows NT 4.0が正常に起動することを確認しました。産業用ストレージへの換装と冷却機構のメンテナンスも同時に実施したことで、以前よりも動作の安定性が向上。貴重な制御データや設定もそのまま引き継がれ、現場の業務を無事に再開することができました。



























