真空スパッタ装置制御PC Windows NT 4.0フリーズ修理
千葉県の製造業様
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真空スパッタ装置の制御パソコン(Windows NT 4.0)にて、24時間ごとのフリーズや通信時のシャットダウンが多発。装置ごとの買い替えは難しく、お急ぎのお客様より緊急修理のご依頼をいただきました。電源ユニット修理やシステム修復を行い、現地での出張設置にて早期復旧を実現した事例です。
装置買い替え不可・頻発するフリーズからの緊急修理を希望
重要な生産ラインにある真空スパッタ装置の制御パソコンにて、Windows NT 4.0環境での不具合が発生していました。約24時間稼働するとフリーズし、装置通信時に突然シャットダウンするため、製造プロセスに甚大な影響が出ていました。装置全体の買い替えは検討しておらず、既存の制御パソコンを緊急で修理し、安定稼働を取り戻したいとの強いご要望をいただきました。
電源ユニット修理と高信頼性ストレージへの換装・システム修復
フリーズとシャットダウンの主原因である電源ユニットの修理に加え、破損していたシステムファイルの修復をご提案しました。また、経年劣化したHDDを産業用の高信頼性ストレージへ交換し、今後のリスクに備えバックアップSSDも製作しました。Windows NT 4.0搭載の真空スパッタ装置制御パソコンを、現地での出張設置・動作確認まで含めてトータルでサポートいたしました。
フリーズ・シャットダウンが解消し真空スパッタ装置が完全復旧
修理と部品交換の結果、頻発していたフリーズや通信時のシャットダウン症状が完全に解消されました。Windows NT 4.0システムファイルの修復も奏功し、真空スパッタ装置制御パソコンは安定稼働を取り戻しました。出張納品による確実な動作確認を経て、生産ラインの停止期間を最小限に抑えることに成功し、お客様に大変安堵していただきました。























