Windows XP搭載 評価装置制御用PCの電源不良・マザーボード液漏れ修理
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評価装置の制御用PC(Windows XP)にて電源が入らない症状が発生。マザーボード上のコンデンサー液漏れが原因でした。メーカー修理不可とされた旧型機に対し、基板補修と電源ユニット修理、ストレージ交換を行い、装置の延命を実現しました。
メーカー修理不可のWindows XP制御PCを復旧し5年以上使用したい
2024年6月頃、評価装置を制御しているPC(Windows XP)の電源が入らなくなりました。内部を確認したところマザーボードのコンデンサーから液漏れが発生していましたが、設備メーカーからは「装置が古すぎて修理できない」と断られました。装置全体の入れ替えは困難であるため、現行のPCを修理して、あと5年以上は安定して使い続けたいとのご要望でした。
マザーボードの液漏れ修復と電源・ストレージの予防交換による延命
不具合の主原因であるマザーボードのコンデンサー交換および基板洗浄を実施し、起動機能を回復させました。さらに、経年劣化が見られた電源ユニットの修理とCPU冷却機構のオーバーホールを行い、ストレージを高信頼性産業用部品へ交換しました。単なる修理にとどまらず、将来的な故障リスクを排除し、長期安定稼働を実現するための徹底的な延命処置をご提案しました。
評価装置制御PCが正常復旧し業務再開と長期利用を実現
修理の結果、Windows XPが正常に起動し、必須ソフトである「マルチウェル」「ディスクローダー」の動作も確認できました。マザーボードの修復と産業用部品への刷新により、高額な装置全体の買い替えを行うことなく、評価装置の継続利用が可能になりました。メーカーサポートが終了したPCであっても、信頼性の高い状態で業務に復帰できました。
























